年収の高い層が28%カードローン利用している

年収の高い層が28%カードローン利用している

カードローンといえば、収入がそこまで多くない人が利用するものであるというイメージがあるかもしれません。でも高所得であればお金に余裕があるとは、ならないのです。実際に年収が1000万円である高所得者でも、カードローンを利用している人は28%ほどいます。ではどのような使い道にカードローンは使われているのでしょうか?

 

交際費や生活費

高所得者でも交際費や生活費のためにカードローンを使用しているようです。使い道に関しては、一般の人とさほど変わりはありません。カードローンの使い道と年収にはさほど相関関係はなさそうです。
でもなんで高収入者がカードローンやキャッシングを利用する必要があるのか?と思う人も少なくないと思います。事実だけを見ると収入が多いはずなのに、カードローンやキャッシングなどを利用する必要がないのでは?と考えることでしょう。でもやはり高収入者になれば、それだけお金が出ていく理由があるのです。

 

交際費内容

収入が増えると付き合いも増えるといえます。もちろん収入が高い=立場があるといえます。そのために部下に奢ったり、人脈作りのための交際費がかさむということは稀ではありません。また生活のレベルを高く一度保ってしまえば、そこから抜けだすことは難しいのです。収入の伸びと生活水準の伸びが比例していないケースもあります。

 

生活費の内容

また収入が高いからこそ、ちょっとの贅沢を重ねることもあります。普段のスーパーを高級スーパーに、私立の学校に、高いマンションにと、生活の質を向上させては当然支出も増えてきます。そのために借入が欠かせなくなってしまうのです。

 

高収入だからこそ借りてしまう

高収入であれば、その分カードローンやキャッシングを利用しやすい立場にいるといえます。金融機関の側も安心して、貸し出すことができるのです。そのために借入限度額などは高くなり、ついつい借り入れをしてしまうケースが多いのです。また高収入であるからこそ、すぐに返せるという心の余裕が出てしまうのです。

 

収入に関係なく家計の管理を

年収が高ければ借金なんかしないのでは?!と、思うのは大間違いです。いくら収入が高くても支出がその分あれば、標準的な年収の人と比べて同じくらいの割合で借入を利用していることになります。やはり収入に家計なく、借入をしないようにするためには、家計管理が大切であるといえます。

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